ロバート・ヘルトがExport to Japanポッドキャストに出演

2018年04月20日

Social Media Marketing Podcast with Robert Heldt

スティーブ・クレイン氏(Business Link Japan Limited創設者・CEO)とロバート・ヘルトが、3月26日に在日英国大使館においてExport to Japanのポッドキャストに出演し、日本のソーシャルメディアについて語りました。

SoundcloudiTunesでお聴きいただけます。

THANK YOU!

2018年03月20日

Decade of Digital

カスタムメディアは、おかげさまで創業10周年を迎えました。これもひとえに クライアント様および協力企業様の日頃のご支援の賜物と、社員一同心より感謝申し上げます。この10年間で私たちが携わってきた多くのプロジェクトを振り返り感謝の念を深くするとともに、今後も皆様のビジネスや活動をサポートする素晴らしい機会を楽しみに、より一層邁進してまいります。一部ではございますがカスタムメディアのこれまでのプロジェクトをまとめたビデオをお楽しみください。また、長年に渡り支えてくださり、今回ご祝辞をいただきました皆様に改めて感謝申し上げます。

ご祝辞

ロリ・ヘンダーソン氏
英国商業会議所(BCCJ )
エグゼクティブ・ディレクター

心からの祝福と感謝を送ります。この10年、BCCJ ACUMENを制作、発行してくれて本当にありがとう。サイモン・ファレルと社長のロバート・ヘルトに率いられたカスタムメディアのチームは、マガジンのみならず、2009年からはBCCJ British Business Awardsに関連するエディトリアル、デザインプロジェクトでもBCCJをサポートしてくれています。BCCJ ACUMENが、この10年間のカスタムメディアの成長に大きく寄与したことを嬉しくまた誇りに思います。これからのさらなる飛躍を心よりお祈りしています。

山本将克氏
森ビル株式会社
シニア・マネージャー

創業10周年おめでとうございます。長年にわたるカスタムメディアとの実り多きパートナシップに感謝しています。エディトリアルやクリエイティブの制作を通じて、森ビルが掲げる“未来の東京”のビジョンに共感し、またそのビジョンを世界各国のステークホルダーへ向けてコミュニケーションしていくうえでとても重要な役割を果たしてくれています。どんなプロジェクトでも必ず責任を全うし、常に国際的視点に立って仕事の真意を理解、洞察する力には、私たちも全幅の信頼を置いています。

ジェーン・ベスト氏
国連難民支援団体RIJ
エグゼクティブ・ディレクター

創業10周年、本当におめでとうございます。カスタムメディアが、数年来にわたって私たちのパートナーを続けている理由は、単にデジタル、出版双方における優秀なデザイナー、エディター、校正スタッフ、プロジェクト・マネージャーを擁しているだけでなく、私たちの活動に対しまるで自分のことのように親身になって取り組んでくれるからです。それは私たちにとってとても重要なことです。カスタムメディアのスタッフは、紛争によって避難を余儀なくされたアジア、アフリカ、中東、南アメリカの人々を私たちがサポートできるよう、多忙なスケジュールでもミーティングする時間を設け、また期日もしっかり守った仕事をしてくれます。彼らが日英のバイリンガルで行う、ブランディング/マーケティング活動、年次報告書などの制作出版は、私たちの活動に対するアウェアネスを向上するだけでなく、資金調達やボランティアの人材確保にとても大きな貢献をしてくれています。次なる10年そしてその先もカスタムメディアのさらなる活躍を願っています。

 

創業10周年を迎えるカスタムメディアが「デジタルの10年」で次なるステージに挑む

2018年03月20日

数々のアワードを受賞してきたデザインハウス、カスタムメディアが創立10周年の節目を記念し、クライアント、スタッフ、協力企業に感謝の意を表する

2018年3月22日、東京—英文ビジネスマガジンの出版社であり、クリエイティブコンテンツも手がけるカスタムメディア株式会社が、刷新したロゴとスローガン「Decade of Digital(デジタルの10年)」を発表、イノベーションとダイバーシティへの取り組みを続けてきた創業からの10年を記念しました。

創業者兼社長を務めるロバート・ヘルトが、自宅の空き部屋でカスタムメディアを立ち上げたのは、2008年3月。その後、デジタルエージェンシーとして成長し、赤坂見附駅近くに最初の拠点を設立しました。当初はコスト削減のため、共同創業者で発行人を務めるサイモン・ファレルは、この新オフィスのデスク脇に布団を引いて寝起きしたほどです。創業直後の12ヶ月は二人とも無給で働きました。

在日英国商業会議所(BCCJ)のオフィシャル月刊誌『BCCJ ACUMEN』を制作、発行したのち(このマガジンをきっかけにエディトリアル、デザインマーケティングのオファーが増加)、経験豊富なスタッフを雇い入れてチームを強化し、赤坂御所の眺めが素晴らしい次のオフィスへと引っ越しました。

BCCJ のエグゼクティブ・ディレクターを務めるロリ・ヘンダーソン氏は、カスタムメディアの創業10周年に際し、次のようなコメントを寄せています。「心からの祝福と感謝を送ります。この10年、BCCJ ACUMENを制作、発行してくれて本当にありがとう。サイモン・ファレルと社長のロバート・ヘルトに率いられたカスタムメディアのチームは、マガジンのみならず、2009年からはBCCJ British Business Awardsに関連するエディトリアル、デザインプロジェクトでもBCCJをサポートしてくれています。ACUMENが、この10年間のカスタムメディアの成長に大きく寄与したことを嬉しくまた誇りに思います。これからのさらなる飛躍を心よりお祈りしています」。

森ビル株式会社シニア・マネージャーの山本将克氏は「創業10周年おめでとうございます。長年にわたるカスタムメディアとの実り多きパートナシップに感謝しています。エディトリアルやクリエイティブの制作を通じて、森ビルが掲げる“未来の東京”のビジョンに共感し、またそのビジョンを世界各国のステークホルダーへ向けてコミュニケーションしていくうえでとても重要な役割を果たしてくれています。どんなプロジェクトでも必ず責任を全うし、常に国際的視点に立って仕事の真意を理解、洞察する力には、私たちも全幅の信頼を置いています」と語ります。

2008年のリーマンショック、そして2011年の東日本大震災という厳しい時期を経ながらも、会社はスタッフ20人を擁するまでに急成長。この時ヘルトは「オフィスのロケーションは最高だけれど、近いうち手狭になってしまうだろう」と直感したといいます。

2013年、カスタムメディアは、現在の拠点である港区麻布台に次のオフィスを構えます。これにより在日英国商業会議所および在日米国商工会議所(ACCJ)、東京アメリカンクラブ(TAC)、六本木ヒルズにある森ビルと、主要クライアントと地理的にも近くなったのです。

「2009年よりBCCJ ACUMENを発行、2013年からはACCJの『The Journal』も手がけ、さらにはTACが発行する雑誌『INTOUCH』の専属広告代理店として仕事をする私たちにとって、麻布台はミーティング、イベント、社交をするのにとても便利なロケーションです」とファレル。
「もっともやりがいがあり、しかし同時にチャレンジングだったのは2013年です。この年、英語のビジネスビデオチャンネルである『BIJ.TV』をローンチしました。その後、オフィスを移転し、栄誉あるアワードも二つ受賞しただけでなく、大規模な出版プロジェクトも受注したのです」とヘルトは振り返ります。

2015年度日英協会賞授賞式にて。ロバート・ヘルト(左) とサイモン・ファレル(右) 。

今日、カスタムメディアは、クリエイティブ、セールス、管理部門など25名のスタッフを抱え、さらには常時プロジェクトに関わるフリーランスのライター、フォトグラファー、コンサルタントが約10名います。「スタンダードが高いスタッフのスキルが、よりパーソナルな親しみをもってプロジェクトで発揮されるよう、緻密な会社経営を行っています。長年にわたってサポートしてくれるクライアント、スタッフ、協力企業には、私たちのサービス・プロダクトの高いクオリティ維持に不可欠なサポートを付与していただき本当に感謝しています」とヘルト。

2013年からプロジェクト・マネージャーを務める岡崎めぐみはカスタムメディアの社風を次のように語ります。「クリシェに聞こえるかもしれませんが、私たちスタッフは本当にファミリーのような関係です。退職したスタッフとも交流を続けていますし、忙しい仕事の合間にもチームで食事をする機会を設けるなど、皆がそれぞれの強みを活かし、協力しあって働く環境を大事にしています。」

カスタムメディアで勤務年数が一番長いのは、スタジオ・マネージャーのポール・レオナルドです。「カスタムメディアは、ダイバーシティ、イノベーション、ワークライフバランスのどれをとってもライバル企業の先をいっています。バイリンガルの日本人スタッフや英語のネイティブスピーカー以外にも、性別に関係なく、メキシコ人、スウェーデン人、アフリカ人、オランダ人、インドネシア人、インド人などスタッフの国籍はバラエティに富んでいます。まるで国連のようです…ただしお互いの間の紛争はありません(笑)。スタッフ同士がベストを尽くせるよう切磋琢磨するだけでなく、常に新しいことを学ぼうとする文化があります。」

最後に、Saatchi & Saatchi Tokyoでソーシャルチームを率いるマラン・アントワンも「インデペンデント系エージェンシー/パブリッシャーとして影響力をもつカスタムメディアのさらなる飛躍をお祈りします。私たちがもつラグジュアリー系クライアント向けにこれまで一緒に仕事をしてきましたが、質の高い仕事ぶりに毎回とても満足しています。日本で富裕層にリーチしたいブランド、エージェンシーにはカスタムメディアを強く推薦します」と祝福のメッセージを送っています。

国連難民支援会のエグゼクティブ・ディレクターを務め、大英帝国勲位を受勲したジェーン・ベスト氏は、次のように語ります。「創業10周年、本当におめでとうございます。カスタムメディアが、数年来にわたって私たちのパートナーを続けている理由は、単にデジタル、出版双方における優秀なデザイナー、エディター、校正スタッフ、プロジェクト・マネージャーを擁しているだけでなく、私たちの活動に対しまるで自分のことのように親身になって取り組んでくれるからです。それは私たちにとってとても重要なことです。カスタムメディアのスタッフは、紛争によって避難を余儀なくされたアジア、アフリカ、中東、南アメリカの人々を私たちがサポートできるよう、多忙なスケジュールでもミーティングする時間を設け、また期日もしっかり守った仕事をしてくれます。彼らが日英のバイリンガルで行う、ブランディング/マーケティング活動、年次報告書などの制作出版は、私たちの活動に対するアウェアネスを向上するだけでなく、資金調達やボランティアの人材確保にとても大きな貢献をしてくれています。次なる10年そしてその先もカスタムメディアのさらなる活躍を願っています」

カスタムメディアは、エディトリアル、広告、ソーシャルメディア、ウェブサイト、ビデオ、PR、イベントなど各種プラットフォームにおいて、力強いコンテンツをデジタル・出版の双方で制作しています。これまでの10年間に、一般企業、政府、NGO、社交クラブ、民間組織、大学、リテール企業などがクライアントとして名前を連ねています。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
カスタムメディア株式会社
広報担当:岡崎めぐみ
電話:03-4540-7730
FAX:03-4540-7731
メールアドレス:megumi@custom-media.com

ウェブサイト
https://custom-media.com
https://bij.tv
https://bccjacumen.com
https://journal.accj.or.jp
https://thecanadian.cccj.or.jp

受賞歴
2015: The Japan-British Society Award
2013: BCCJ Company of the Year
2013: Gourmand World Cookbook Awards:
Best Charity & Fund Raising Cookbook—Asia

Custom Media to Publish Special 150th Confederation Anniversary magazine for the Canadian Chamber of Commerce in Japan

2017年05月31日

TOKYO, May 31, 2017—The Canadian Chamber of Commerce in Japan (CCCJ) is pleased to name award-winning Custom Media as publisher and exclusive advertising agency of The Canadian magazine’s special issue to mark the country’s 150 years of Confederation.

CCCJ Chairman Ron Haigh said: “The 150th anniversary of the Confederation is an event no Canadian will want to miss, whether they are at home or abroad. This special issue of The Canadian will be a permanent and proud record of strong bilateral ties between Canada and Japan—past, present and future. Custom Media has a fine track record in digital and print publishing and we welcome them to the CCCJ.”

Custom Media Publisher Simon Farrell said: “With a fresh new design and engaging content, this unique issue will feature the latest news, opinions, insights and more by and about Canadian people in Japan—working, studying or visiting—with a sharp focus on bilateral business, lifestyle and community including corporations, SMEs, entrepreneurs and NPOs.”

Editorial content will also cover Canadian sports, culture, education, history, food and arts in Japan. Distribution of The Canadian will be vastly increased and a website will be created for this special issue, from July 1, 2017.

The Canadian is the CCCJ’s quarterly magazine for members and is also distributed to a targeted and influential audience of businesses and key decision makers with an interest in the Canada–Japan relationship.

The Canadian
150th Confederation Anniversary Special Issue
For enquiries:
Editorial
Simon Farrell
simon@custom-media.com

Advertising
Robert Heldt
robert@custom-media.com

Tel: (03) 4540-7730
www.custom-media.com

カスタムメディア株式会社 英国の対日輸出プラットフォームのパートナーシップに参画

2017年03月23日

東京を拠点に活躍するバイリンガルクリエイティブエージェンシーがプレミアムパートナーとして対日輸出支援プラットフォームに参画

【2017年3月23日 東京】カスタムメディア株式会社(東京都港区)は、E2J(Export to Japan、www.exporttojapan.co.uk)オンラインプラットフォーム初のプレミアム・パートナーに選ばれました。

非営利団体であるE2Jは、英国国際通商省、在日英国商業会議所(BCCJ)、ブリティッシュ・エアウェイズ、ビジネスリンクジャパン株式会社の4者間におけるユニークなパートナーシップです。信頼性と関連性の高い最新の市場情報の提供、ビジネス機会創出、展示会などのイベントを通して、英国企業の製品やサービスを世界第3位の経済国である日本に輸出する上で不可欠な支援を行います。

カスタムメディアは、BCCJ ACUMEN(在日英国商業会議所の月刊誌)ならびにThe Journal(在日米国商工会議所の月刊誌)の公式出版社であり、権威ある東京アメリカンクラブの会員誌INTOUCH の専属広告代理店です。また、ニュース・特集・インタビュー・イベントを紹介する日英バイリンガルオンライン・ビデオチャンネルBusiness in Japan TV を運営しています。

同社は、E2Jのマーケティングとプロモーションを支援するため、ソーシャルメディアチャンネルを通じて有用で有益なコンテンツを配信し、メディアへの露出を高めるさらなる機会を見極めるサポートをします。

カスタムメディア共同設立者のロバート・ヘルト代表取締役は次のように述べています。「この新たな契約によってE2Jと提携し、英国企業を支援することができて光栄に思います。当社は、日本における英国企業の商機を見いだしており、多様な業界の企業が日本進出を果たしビジネスを拡大していくための支援をするに足るリソースと経験を有しています。」

同社は、日本でのビジネス習慣や関連事項について駐日英国大使館が発信するライブウェビナーや、日本市場に関心を持つ企業向けに英国国際通商省が発行しているウェルカムパックの中でも紹介される予定です。

カスタムメディア共同創設者サイモン・ファレル編集長は「最初のプレミアム・パートナーになるためのプロセスは、長く、しかし価値のあるものでした。ライター、編集者、革新的なデザイナーからなるクリエイティブなチームと共に、英国企業が日本で成功するためのマーケティングやプロモーションのコンテンツに関わることを楽しみにしています」と述べました。

ビジネスリンクジャパン株式会社日本法人取締役のスティーブ・クレーン氏は「カスタムメディアチームとは長年に渡り交流があり、E2Jのプレミアムメンバーとして迎えることを嬉しく思います。英国企業が日本市場を理解し参入する支援をするために、私たちと素晴らしい関係を築いていけると確信しています。新たなフェーズへと進もうとしているE2Jにとって、カスタムメディアは絶好のタイミングで必要不可欠な役割を担ってくれるでしょう。」と述べました。

カスタムメディアについて
カスタムメディアは、受賞歴を誇る、革新的な印刷物とデジタル出版を専門とするバイリンガルのメディア、デザイン、市場進出・拡大を支援するエージェンシーです。

多種多様なバックグラウンドを有する多才な人材を擁するカスタムメディアは、思考を刺激し人目を引く広告キャンペーン、マーケティング、プロモーション、販促資料、ウェブサイトなどの制作を幅広く手掛けます。また同社の包括的なビデオサービスは、プロフェッショナルな制作計画からコーチング、撮影、編集、ナレーション、字幕、グラフィックのデザインそして迅速な配信に至るまで、制作プロセス全体をサポートし、クライアント企業の想いをしかるべき人々にお届けします。

Custom Media Partners with Tokyo Shintora Matsuri

2016年10月17日

Custom Media is proud to announce that it has been selected as PR partner of the Tokyo Shintora Matsuri, which will take place in November. The event promises to be a fantastic celebration of all that Japan has to offer, and in a central Tokyo location, too.

Development of the Shimbashi/Toranomon area is growing ever more rapidly, and it is a new international urban center. The Tokyo Shintora Matsuri will be the first major event to utilize the space created with the opening of Shintora Avenue between Tokyo’s Shimbashi and Toranomon.

FREE tickets available from Custom Media!
To apply, send your full name, postal address and requested number of tickets to: parade@custom-media.com

With the themes of “Tohoku x Tokyo” and “Tradition x Innovation”, the Tokyo Shintora Matsuri is a declaration of the attractions of Japanese culture and the recovery of the Tohoku region from the Great East Japan Earthquake.

These themes will be introduced through parades, food, traditional arts, festival ornaments, gaming, anime and music from Tokyo and Tohoku.

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Tohoku Rokkon Festival Parade

The matsuri will also feature the 80-minute Tohoku Rokkon Festival Parade, which symbolizes the renaissance of the Tohoku region through cultural entertainment from Aomori, Akita, Morioka, Yamagata, Sendai and Fukushima.

Sunday, 20 November, 2016
Parade starts 10:15am
For more details visit www.shintora.tokyo

PR Partner
Custom Media
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Housing Japan magazine out now

2016年04月19日

Housing-JapanHousing Japan is the leading international real estate broker in Tokyo, specializing in the sale and rent of high-end property in central Tokyo as well as luxury homes and resorts in select locations around Japan. Custom Media partnered with Housing Japan to produce this year’s Spring edition for high-net-worth foreign buyers, investors, and expats.

The Housing Japan magazine showcases the best of Tokyo living by introducing the city’s lifestyles, fine accommodation, art, business, and travel.

Read Housing Japan here.

カスタムメディアがルフトハンザの国内ソーシャルメディア関連業務を受注

2016年04月19日

Lufthansa【2016年418 東京】受賞歴とクリエイティブなサービス知られる広告代理店・カスタムメディアが、欧州大手ルフトハンザドイツ航空の、国内のソーシャルメディア関連業務の管理を請け負うことになりました。

カスタムメディアは、都内に本社を置くバイリンガル・コンテンツ・クリエイター。ルフトハンザ日本支社の人気フェイスブックページを毎週更新する業務を、2016年12月まで担当します。

また、分野を問わないクリエイティビティを生かし、ソーシャルメディア上にて、ルフトハンザの国内広告業務や販売促進業務等も、必要に応じてサポートします。

カスタムメディアのロバート・ヘルト社長は、「一流グローバルブランド・ルフトハンザの国内ソーシャルメディア・マーケティングに協力できることは、大変名誉なことです。このチャンスを生かし、国内利用客に向けたルフトハンザのブランド認知度の強化・拡大に貢献していきたい所存です。」とコメントしました。

カスタムメディアは、The Journal(在日米国商工会議所の公式定期刊行物)やBCCJ ACUMEN(在日英国商業会議所の公式定期刊行物)の出版を単独で手掛けるほか、日本国内の注目企業情報を提供する二ヶ国語ビデオチャンネル『BIJ.TV』の制作にも従事しています。

在日英国商業会議所主催の年間企業賞(カンパニー・オブ・ジ・イヤー賞)の受賞や、日英間交流への功績を称える『日英協会賞』のサイモン・ファレル編集長による受賞など、近年多くの受賞歴を重ねる企業でもあります。

Tokyo American Club appoints new advertising partner

2016年03月10日

intouch

Custom Media is delighted to announce a new partnership with Tokyo American Club to manage all advertising for the private membership club’s website, newsletter and iNTOUCH magazine from May 1, 2016.

With a circulation of 5,300, iNTOUCH is distributed monthly to all Club members, as well as premier residences in Tokyo and first-class lounges at Narita International Airport.

With nearly 3,900 members, drawn from 50-plus nations, the Club offers a diverse range of cultural, business and recreational activities and amenities in the heart of the Japanese capital.

Award-winning Custom Media is Tokyo’s leading producer of bilingual magazines, videos, websites, communications and social media. President Robert Heldt said:“In this very competitive market, advertising is key for any organization to enter or expand here. We are very proud that Tokyo American Club has recognized us as the best local partner to help preserve and promote their valuable brand.”

Tokyo American Club Communications Director Shane Busato said: “By having Custom Media take charge of the Club’s advertising business, we will be able to focus our energy and resources on creating even better magazine and website experiences for more Club Members,”

Custom Media Publisher Simon Farrell said: “Tokyo American Club and Custom Media are two great brands that have enjoyed a long and mutually beneficial relationship. This new partnership further strengthens our ties, and we are honored to be chosen from among stiff opposition to help the Club reach some of Japan’s most discerning residents and organizations.”

Tokyo American Club members enjoy access to world-class recreation facilities, including a rooftop pool, bowling alley, golf simulators, full-size gym, library, childcare center and spa, as well as a host of fitness, cultural and educational programs for all ages.

Besides being home to five restaurants, a bar and a seasonal café, the eight-story facility features seven overnight Guest Studios and superlative meeting, party and conference facilities.

Tokyo American Club was described by private club consultants the McMahon Group as “light years ahead of its U.S. counterparts” and “[as] quite possibly the finest private club facility in the world.”

Custom Media is exclusive publisher of monthly magazines and media partner for the American (ACCJ) and British (BCCJ) chambers of commerce in Japan, and producer of BIJ TV, the first and only bilingual online video channel about Business in Japan.

Custom Media’s recent awards include BCCJ Company of the Year and Publisher Simon Farrell’s honor presented by HIH Princess Akiko of Misaka for “significant work in the field of Japanese-British relations.”

 

Download the media kit (PDF)

 

Advertising enquiries:

Robert Heldt
robert@custom-media.com
Tel: 03-4540-7730
www.custom-media.com

カスタムメディア編集長が日英間のビジネス・文化・慈善交流への貢献を称える日英協会賞受賞

2015年12月07日

東京を拠点に活躍する広報・マーケティング代理店・カスタムメディアの共同創設者サイモン・ファレル編集長に、三笠宮彬子女王より日英協会賞が授与されました。

JBS3「日英間交流に貢献した個人及び団体のうち、とりわけ陽の目を見ない活動に地道に取り組んできた個人・団体」を毎年表彰する日英協会賞。今年は、BCCJ ACUMEN(ビジネス・文化・ライフスタイルに関する在日英国商業会議所の公式定期刊行物)の出版に2009年以降携わり、英国企業による日本参入や日本での事業拡張のほか、日本国内に居住する英国人による慈善事業拡大に貢献したファレル氏が同賞を受賞しました。

award 347「本賞受賞に非常に驚き、光栄に思います。2008年以降、カスタムメディアの発展に惜しみなく取り組んできたヘルト社長をはじめとする弊社の多彩で有能な全スタッフに代わり、本賞をありがたく拝受いたします」。ファレル氏は授賞式のあと、こう話しました。

帝国ホテルで開催された授賞祝賀会では、英日協会の会長を務めるヒッチンズ駐日英国大使のほか、日本経済を専門とする英国人作家・経済評論家ピーター・タスカ氏による祝賀スピーチも行われました。

「英国に関する研究の症例と日英両国民相互間の親善」を目的に1908(明治41年)に設立された日英協会には現在、個人会員2000人及び法人会員100社が会員登録しています。

 

 

 

受賞歴のある日本人投資家が都内の外資系メディア企業の取締役に就任

2015年12月07日

人材ビジネス業界で大きな業績を上げた神村昌志氏が、日本国内の外資系企業及び海外で活躍する日本企業の市場参入・事業拡大を支援する出版・広報・マーケティング企業であるカスタムメディア株式会社(東京 ロバート・ヘルト社長)への投資を行いました。

kamimura同氏は、カスタムメディアの業務・事業開発担当取締役に就任しました。

神村氏は最近、国内人材企業2社をジャスダックおよび東京証券取引所上場に導いた人物として、世界の人材業界での殿堂入りに相当する「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞しています。

2015年11月27日に東京アメリカンクラブで開催された「リクルートメント・インターナショナル・アジア・アワード2015」の授賞式では、「人材業界での群を抜く実績」「人材部門に傑出した貢献を果たした真のパイオニア」「人材業界を象徴する人物」など、神村氏のこれまでの実績を称える発言が相次ぎました。

「カスタムメディアの次の段階への発展のお役に立てることを大変うれしく思います。すでに画期的な企画がいくつか予定されていますが、意欲と才能豊かな同社のスタッフの存在は、これらの企画の成功に大いに役立つことでしょう」。神村氏は受賞に際しこう話しています。

「長期にわたる話し合いが功を奏し、神村氏の入社が実現したことを大変うれしく思います。神村氏のような素晴らしい経歴の持ち主の取締役就任は、社内改革にも通じる出来事であり、彼の知識・経歴・人脈は、当社の意思決定に大いに役立つことでしょう」。カスタムメディアのロバート・ヘルト社長はこう話しています。

現在53歳の神村氏は、1985年にリクルート社に入社。同社の米国駐在員として米国内に居住する日本人学生向け求人情報誌の発行を7年間担当しました。その後1996年にJACリクルートメント社の大阪支社長に就任し業績拡大に貢献。2003年の神村氏の社長就任以降、同社の利益は40倍に拡大し、同社は2006年、高い注目を集めIPOを果たしました。

2008年には、創業間もない人材紹介会社株式会社アイ・アムの運営を引き継ぎました。リーマン・ショック等を乗り越え、2012年のインターワークス社との合併を指揮。インターワークスは、2014年12月に東証マザーズでIPOを行いました。

愛知県生まれの神村氏は、1985年大阪大学(英文学科)卒。

2008年にロバート・ヘルト社長(38歳)及びサイモン・ファレル編集長(55歳)により設立されたカスタムメディアは、東京都港区に本社を置く、出版・デジタルデザイン・メディア・マーケティング企業です。ACCJジャーナル(在日米国商工会議所の公式定期刊行物)やBCCJ ACUMEN(在日英国商業会議所の公式定期刊行物)の出版を手掛けるほか、日本国内の注目企業情報を提供する二ヶ国語ビデオチャンネル『BIJ.TV』の制作にも従事しています。

「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞 カスタムメディアの取締役兼業務・事業開発担当が人材業界殿堂入り

2015年12月01日

先週金曜日に東京アメリカンクラブで開催された「リクルートメント・インターナショナル・アジア・アワード2015」で、東京を拠点に活躍する広報・マーケティング代理店カスタムメディアの神村昌志取締役兼事業開発担当が、国内人材企業2社のジャスダックおよび東京証券取引所上場に貢献した人物として、世界の人材業界での殿堂入りに相当する「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞しました。

recruitment awards英国リクルートメント・インターナショナル社のデイビッド・ヘッド最高経営責任者がプレゼンターを務めた授賞式では、「人材業界での群を抜く実績」「人材部門に傑出した貢献を果たした真のパイオニア」「人材業界を象徴する人物」など、神村氏のこれまでの実績を称える発言が相次ぎました。授賞式ではそのほか、17部門の受賞者に、人材業界歴30年以上のベテランであるヘッド氏より各賞が授与されました。

金曜午後に開催された授賞式には、香港、シンガポール、米国、欧州から業界の経営幹部が多数祝杯に駆け付け、ランスタッド、ロバート/ウォルターズ、スプリング・プロフェッショナルなどの業界大手のほか、中小・新興企業からも列席者が訪れました。

「神村氏に当社の共同経営者・投資顧問を務めていただけることは、非常に名誉なことです。当社は、顧客基盤の継続的な拡大を受け、今後もスタッフの独創性をいかせる画期的な企画を多数展開していく予定です」。カスタムメディアのロバート・ヘルト社長は神村氏の受賞に際し、こうコメントしています。

「これらのIPOの実現が、私個人だけでなく、各社の全社員の努力及び顧客や求職者のサポートによりもたらされたことは、言うまでもありません。これらすべての関係者の皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。重要なのは、企業の成功には、利益だけでなく社会的貢献が欠かせないという点です。カスタムメディアは、重要企業情報の発信源として、国内の外資系企業の間ではすでに知られた存在です。今後は同社のさらなる発展により、日本の地域・教育機関などをはじめとした様々な情報交流が促進され、日本経済並びに国際交流に大きく寄与できるのではないかと期待しています。日本と海外をつなぐ強く太い橋としてのカスタムメディアの役割は、今後ますます拡大していくことでしょう」。神村氏は授賞式の列席者に向けこう述べました。

現在53歳の神村氏は、1985年にリクルート社に入社。同社の米国駐在員として米国内に居住する日本人学生向け求人情報誌の発行を7年間担当しました。その後1996年にJACリクルートメント社の大阪支社長に就任し、業績拡大に貢献。2003年の神村氏の社長就任以降、同社の利益は40倍に拡大し、同社は2006年、高い注目を集めIPOを果たしました。

2008年には、創業間もない人材紹介会社株式会社アイ・アムの運営を引き継ぎました。リーマン・ショック等を乗り越え、2012年のインターワークス社との合併を指揮。インターワークスは、2014年12月に東証マザーズでIPOを行いました。

愛知県生まれの神村氏は、1985年大阪大学(英文学科)卒。

BIJ.TV x MIPIM Japan 2015

2015年04月17日

May 20 & 21, the Prince Park Tower Hotel, Tokyo

Opportunity

For a unique, effective and creative way to raise your company’s profile, be featured in a video report of the most important global property / real estate industry event of the year: MIPIM Japan.

Options

  • Sponsor (various levels, prices, packages)
  • Advertise (we can make a commercial or use your existing one)
  • Interview (your leader speaks on products, services, solutions, etc)

What is MIPIM Japan?

MIPIM Japan is the premier real estate forum for Japanese and global leaders, joining together property and finance professionals from all asset classes – office, retail, infrastructure, leisure, residential – enabling Japanese real estate professionals to share their projects and know how with the world and international stakeholders to source capital or new opportunities in Japan.

Topics

The Olympics

  • Tokyo 2020 Olympics. The real estate challenges and ambitions
  • Global events legacy: International Cities share past experience & learnings

Innovative Cities

  • Real Estate Investment into Japan
  • Investment opportunities in Japan & Asia REITs
  • Outbound investments, from Japan to the World
  • Managing Risk in Building Global Real Estate Co-organiser: Exposure: the need to Benchmark

Investment

  • Smart urban development
  • Growth potential of Japanese infrastructure
  • Energy transition: presenting the “positive” solutions of tomorrow
  • How to optimize smart mobility
  • Resiliency: build to face environmental disasters. Learnings from Japan

Tourism

  • Business tourism attractiveness
  • The scope of Japan’s hospitality market: from boutique hotel to integrated resorts
  • Join the conversation
  • Consider advertising or capturing an interview with senior leaders of your team. Extend your message with BIJ.TV’s reach.

 

About BIJ.TV

 

BIJ.TV is a permanent record in English and Japanese of your company’s message, opinions, services, people, products and solutions—to attract new clients, vendors, staff and investors. BIJ.TV e-newsletter is sent to over 10,000 global executives with all new videos.

Why Video?

  • Landing Pages with video have up to 800% more conversions than those without
  • Video content is shared, on average, 1,200% more times than links and text combined
  • Video and e-mail marketing can increase click-through rates by more than 90%.

Sources: FunnelScience.com / Simply Measured / Mist Media

Conrad Tokyo Video Blog

2015年04月14日

Long-term client Conrad Tokyo wanted to increase the connection guests and diners had with their hotel restaurant chefs and to introduce the chefs to a wider audience.

Visit the blog

Custom Media proposed a series of videos to be distributed via a blog focused on the hotel’s dining offerings. To date seven videos have been published on the connoisseur restaurant blog with more videos planned and in the pipeline.

Relaunch of the Journal

2015年04月08日

With a fresh design and more focused content, the relaunched Journal further builds on the American Chamber of Commerce in Japan’s prestigious reputation.

  • The exciting new Journal represents a total departure from the past.
  • This 2-in-1 magazine targets a broad readership beyond ACCJ members.
  • Each section has a distinct look and feel.

TheJournal.April.600 Comprising 70% objective analysis, the first, long-format section is devoted to insights on the issues facing businesspeople in Japan. Articles include comment by experts, and are written by professional journalists with experience in media outlets such as Bloomberg, Nikkei, and Reuters.

Several regular columns will appear in monthly installments, with titles such as The Third Arrow, Tech in Asia, and Voices of Japan.

For the first time, syndicated content is featured from select partners such as Nikkei Asian ReviewFast Company, and The Diplomat.

Translations of Japanese media content also appear in each issue.

The second part of The Journal is reserved for ACCJ news and member contributions, which we always welcome from our 3,000-plus associate and commercial members.

Content in this section closely resembles that in the existing format, with photos and reviews of ACCJ events, as well as articles from chamber leaders in the Tokyo, Kansai, and Chubu areas.

Visit The Journal website: http://journal.accj.or.jp/

Contact Robert Heldt for advertising opportunities in this exciting new format: robert@custom-media.com

Tokyo English Life Line (TELL) New website

2015年03月13日

The new telljp.com website is devoted to increasing awareness and understanding of mental health issues, supporting those in need in the community and promoting fund-raising events. The revamped site is designed to help TELL achieve its mission to be a leader in the community in addressing the country’s growing mental health needs and make it easier to get help and support.

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The refreshed look has been developed and designed with the help of Custom Media, with unique illustrations by artist Kento Iida created especially for TELL. The streamlined platform provides a wealth of information and resources relating to mental health issues, a directory of English-speaking services in Japan, infographics and a new page about the cost of stigma in our society. The new website makes it even easier to make donations and get involved with TELL.

Visit the website: http://telljp.com

Moleskine notebook—the perfect corporate gift!

2014年11月06日

Our customised Moleskine notebooks are hot off the press.

Classic and sleek, this legendary notebook brand is perfect as a corporate year-end gift or event omiyage.

Please contact us now for more details on how to create your personalised notebook.

Moleskine and Custom Media announce partnership

2014年08月07日

Iconic Italian brand picks top creative agency to market corporate gifts.

TOKYO, August 7, 2014—Custom Media, an award-winning full-service media agency, has been selected as the official agent offering customized Moleskine notebooks and related items to companies in Japan.

“Custom Media’s expertise in developing creative and finely designed communication tools, as well as its ability to understand a global brand like ours and connect with a Japanese audience, led to its selection as our partner here,” said Andrea Rossi, B2B global director of Moleskine.

Moleskine notebooks can be transformed into a mobile branding tool, perfect for corporate or holiday gifts, product launches or training and development tools.

Custom Media can help clients design their perfect notebook, and the options for customization are vast.

Large or pocket-size notebooks can be tailored to include debossed company logos, paper wraps with special messaging, and colored elastic bands and bookmarks. Inserts, custom pages and endpapers provide space for visual messaging for modern businesspeople on the move.

“When Moleskine approached us for representation in the B2B Japanese market, we were already using its products and were aware of the brand’s prestige and sophistication, so forming a partnership was an easy decision,” said Robert Heldt, president of Custom Media.

“We believe every brand has a unique story, and together as a branding agency and a legendary notebook maker, we believe it is our duty to help our customers find, design and share their stories in a memorable way,” Heldt said.

Moleskine’s Rossi added, “Moleskine notebooks are suitable for both creative and professional minds, two strong elements in this country. Ours is a popular brand with high quality standards, recognized in Japan thanks to widespread distribution in top department stores. Our products appeal to Japanese customers thanks to their simple and neat design.”

Custom Media has been creating bespoke communication tools since 2008, building a solid reputation for top-quality designs, products and solutions. Publishers of the ACCJ Journal magazine for the American Chamber of Commerce in Japan and BCCJ ACUMEN magazine for the British Chamber of Commerce in Japan, the firm was voted Company of the Year at the BCCJ 2013 British Business Awards.

Moleskine, founded in Milan in 1997, offers a collection of tools that assist contemporary creative professionals and knowledge workers in the formation and
elaboration of words, images and ideas. Moleskine objects are distributed in 92 countries at over 24,000 points of sale.

Issued by Custom Media
Megumi Okazaki
megumi@custom-media.com
www.custom-media.com
www.linkedin.com/company/custom-media-kk
+81 (03) 4540-7730

 

カスタムメディア、2013年度BBA「Company of the Year」を受賞

2013年11月05日

 

2013年11月1日、カスタムメディアは2013年度BCCJブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)「Company of the Year」を受賞しました。

BBAは日本国内におけるビジネスの革新・成功を促進し、社会の発展に貢献した英国に関わりのある企業や個人を表彰する授賞式で、毎年11月に在日英国商業会議所(BCCJ)主催にて開催されます。今年はオリンパスを内部告発したマイケル・ウッドフォード氏や、英国貿易投資総省最高執行責任者(COO)のジョン・ハーディング氏を含む6名の審査員によって、この名誉ある賞は、東京に拠点を置くメディア・デザインエージェンシーのカスタムメディアに授与されました。

直近一年間における同社の企業価値、多様性、成長および発展と、2009年12月に創刊した月刊誌『BCCJ ACUMEN』での功績が評価され、今回の受賞に至りました。

今年ノミネートされた6部門51の企業と個人の審査は、主催者のBCCJにより任命された、日英両国のビジネス界のトップリーダー6名からなる審査員団により行われました。

受賞企業そして受賞者の発表の前には、ティム・ヒッチンズ駐日英国大使が日本での英国ビジネスの功績を祝福し、「今夜はここ日本において、この12か月間で英国ビジネス界が成し遂げてきた功績が証明される夜になるでしょう。」と述べました 。

受賞にあたり、同社社長のロバート・ヘルトは、「ロールス・ロイスジャパン株式会社、ベントレーモーターズジャパン、ブリティッシュ・エアウェイズ、PwCジャパン、オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社、そしてロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社と言ったとりわけ輝かしい企業がノミネートされていた中、弊社がCompany of the Year を受賞できたことは、驚きとともに大変光栄に思います。」と述べました。

更に「この場をお借りして、ビジネス・パートナーであるサイモン・ファレル、カスタムメディアをこの賞にノミネートして下さった国際難民支援会会長のジェイン・ベスト氏、BCCJ運営委員会と事務局の皆様、そして私達のビジネスをいつも支えて下さる広告主ならびにクライアントの皆様、最後に弊社の素晴らしいチームに感謝申し上げます」と付け加えた。

2008年に設立されたカスタムメディアは、赤坂にオフィスを構え、現在15名のフルタイムスタッフが勤務しています。同社は「BCCJ ACUMEN」の制作・出版の他、日本国内のビジネスやニュースに特化したオンライン・ビデオチャンネル「Business in Japan TV (BIJ.TV)」のプロデュース 及び、在日米国商工会議所(ACCJ)のオフィシャル月刊誌「ACCJJournal」の発行を手掛けています。

この日、マンダリンオリエンタル東京で行われた祝賀会には、220名のゲストが出席し、ドーバーソールやクロテッド・クリームといった英国らしい料理が供されました。さらに、トーストされたイングリッシュマフィン、スコットランド産サーモンステーキ、牛肉と粒マスタードグレービーソースに添えられたトリュフ風味のレモンチャツネ、フィジェットパイ、赤キャベツのアールグレイ蒸し煮といった料理が続き、各テーブルはスコッチのボトルで飾られました。デザートにはスティルトンチーズ、ナッツとドライフルーツの温かいタルト、コッツウォルズのハニーアイスクリームとカシスコンポート添えが振る舞われました。

今年はBCCJが65周年を迎えたことに加え、日英のビジネス、文化、そして外交400年の絆を記念して様々なイベントが催されています。

〒106-0041
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Daiwa麻布台ビル6F

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