カスタムメディア株式会社 英国の対日輸出プラットフォームのパートナーシップに参画

23rd 3月 2017

東京を拠点に活躍するバイリンガルクリエイティブエージェンシーがプレミアムパートナーとして対日輸出支援プラットフォームに参画

【2017年3月23日 東京】カスタムメディア株式会社(東京都港区)は、E2J(Export to Japan、www.exporttojapan.co.uk)オンラインプラットフォーム初のプレミアム・パートナーに選ばれました。

非営利団体であるE2Jは、英国国際通商省、在日英国商業会議所(BCCJ)、ブリティッシュ・エアウェイズ、ビジネスリンクジャパン株式会社の4者間におけるユニークなパートナーシップです。信頼性と関連性の高い最新の市場情報の提供、ビジネス機会創出、展示会などのイベントを通して、英国企業の製品やサービスを世界第3位の経済国である日本に輸出する上で不可欠な支援を行います。

カスタムメディアは、BCCJ ACUMEN(在日英国商業会議所の月刊誌)ならびにThe Journal(在日米国商工会議所の月刊誌)の公式出版社であり、権威ある東京アメリカンクラブの会員誌INTOUCH の専属広告代理店です。また、ニュース・特集・インタビュー・イベントを紹介する日英バイリンガルオンライン・ビデオチャンネルBusiness in Japan TV を運営しています。

同社は、E2Jのマーケティングとプロモーションを支援するため、ソーシャルメディアチャンネルを通じて有用で有益なコンテンツを配信し、メディアへの露出を高めるさらなる機会を見極めるサポートをします。

カスタムメディア共同設立者のロバート・ヘルト代表取締役は次のように述べています。「この新たな契約によってE2Jと提携し、英国企業を支援することができて光栄に思います。当社は、日本における英国企業の商機を見いだしており、多様な業界の企業が日本進出を果たしビジネスを拡大していくための支援をするに足るリソースと経験を有しています。」

同社は、日本でのビジネス習慣や関連事項について駐日英国大使館が発信するライブウェビナーや、日本市場に関心を持つ企業向けに英国国際通商省が発行しているウェルカムパックの中でも紹介される予定です。

カスタムメディア共同創設者サイモン・ファレル編集長は「最初のプレミアム・パートナーになるためのプロセスは、長く、しかし価値のあるものでした。ライター、編集者、革新的なデザイナーからなるクリエイティブなチームと共に、英国企業が日本で成功するためのマーケティングやプロモーションのコンテンツに関わることを楽しみにしています」と述べました。

ビジネスリンクジャパン株式会社日本法人取締役のスティーブ・クレーン氏は「カスタムメディアチームとは長年に渡り交流があり、E2Jのプレミアムメンバーとして迎えることを嬉しく思います。英国企業が日本市場を理解し参入する支援をするために、私たちと素晴らしい関係を築いていけると確信しています。新たなフェーズへと進もうとしているE2Jにとって、カスタムメディアは絶好のタイミングで必要不可欠な役割を担ってくれるでしょう。」と述べました。

カスタムメディアについて
カスタムメディアは、受賞歴を誇る、革新的な印刷物とデジタル出版を専門とするバイリンガルのメディア、デザイン、市場進出・拡大を支援するエージェンシーです。

多種多様なバックグラウンドを有する多才な人材を擁するカスタムメディアは、思考を刺激し人目を引く広告キャンペーン、マーケティング、プロモーション、販促資料、ウェブサイトなどの制作を幅広く手掛けます。また同社の包括的なビデオサービスは、プロフェッショナルな制作計画からコーチング、撮影、編集、ナレーション、字幕、グラフィックのデザインそして迅速な配信に至るまで、制作プロセス全体をサポートし、クライアント企業の想いをしかるべき人々にお届けします。

カスタムメディアがルフトハンザの国内ソーシャルメディア関連業務を受注

19th 4月 2016

Lufthansa【2016年418 東京】受賞歴とクリエイティブなサービス知られる広告代理店・カスタムメディアが、欧州大手ルフトハンザドイツ航空の、国内のソーシャルメディア関連業務の管理を請け負うことになりました。

カスタムメディアは、都内に本社を置くバイリンガル・コンテンツ・クリエイター。ルフトハンザ日本支社の人気フェイスブックページを毎週更新する業務を、2016年12月まで担当します。

また、分野を問わないクリエイティビティを生かし、ソーシャルメディア上にて、ルフトハンザの国内広告業務や販売促進業務等も、必要に応じてサポートします。

カスタムメディアのロバート・ヘルト社長は、「一流グローバルブランド・ルフトハンザの国内ソーシャルメディア・マーケティングに協力できることは、大変名誉なことです。このチャンスを生かし、国内利用客に向けたルフトハンザのブランド認知度の強化・拡大に貢献していきたい所存です。」とコメントしました。

カスタムメディアは、The Journal(在日米国商工会議所の公式定期刊行物)やBCCJ ACUMEN(在日英国商業会議所の公式定期刊行物)の出版を単独で手掛けるほか、日本国内の注目企業情報を提供する二ヶ国語ビデオチャンネル『BIJ.TV』の制作にも従事しています。

在日英国商業会議所主催の年間企業賞(カンパニー・オブ・ジ・イヤー賞)の受賞や、日英間交流への功績を称える『日英協会賞』のサイモン・ファレル編集長による受賞など、近年多くの受賞歴を重ねる企業でもあります。

カスタムメディア編集長が日英間のビジネス・文化・慈善交流への貢献を称える日英協会賞受賞

7th 12月 2015

東京を拠点に活躍する広報・マーケティング代理店・カスタムメディアの共同創設者サイモン・ファレル編集長に、三笠宮彬子女王より日英協会賞が授与されました。

JBS3「日英間交流に貢献した個人及び団体のうち、とりわけ陽の目を見ない活動に地道に取り組んできた個人・団体」を毎年表彰する日英協会賞。今年は、BCCJ ACUMEN(ビジネス・文化・ライフスタイルに関する在日英国商業会議所の公式定期刊行物)の出版に2009年以降携わり、英国企業による日本参入や日本での事業拡張のほか、日本国内に居住する英国人による慈善事業拡大に貢献したファレル氏が同賞を受賞しました。

award 347「本賞受賞に非常に驚き、光栄に思います。2008年以降、カスタムメディアの発展に惜しみなく取り組んできたヘルト社長をはじめとする弊社の多彩で有能な全スタッフに代わり、本賞をありがたく拝受いたします」。ファレル氏は授賞式のあと、こう話しました。

帝国ホテルで開催された授賞祝賀会では、英日協会の会長を務めるヒッチンズ駐日英国大使のほか、日本経済を専門とする英国人作家・経済評論家ピーター・タスカ氏による祝賀スピーチも行われました。

「英国に関する研究の症例と日英両国民相互間の親善」を目的に1908(明治41年)に設立された日英協会には現在、個人会員2000人及び法人会員100社が会員登録しています。

 

 

 

受賞歴のある日本人投資家が都内の外資系メディア企業の取締役に就任

人材ビジネス業界で大きな業績を上げた神村昌志氏が、日本国内の外資系企業及び海外で活躍する日本企業の市場参入・事業拡大を支援する出版・広報・マーケティング企業であるカスタムメディア株式会社(東京 ロバート・ヘルト社長)への投資を行いました。

kamimura同氏は、カスタムメディアの業務・事業開発担当取締役に就任しました。

神村氏は最近、国内人材企業2社をジャスダックおよび東京証券取引所上場に導いた人物として、世界の人材業界での殿堂入りに相当する「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞しています。

2015年11月27日に東京アメリカンクラブで開催された「リクルートメント・インターナショナル・アジア・アワード2015」の授賞式では、「人材業界での群を抜く実績」「人材部門に傑出した貢献を果たした真のパイオニア」「人材業界を象徴する人物」など、神村氏のこれまでの実績を称える発言が相次ぎました。

「カスタムメディアの次の段階への発展のお役に立てることを大変うれしく思います。すでに画期的な企画がいくつか予定されていますが、意欲と才能豊かな同社のスタッフの存在は、これらの企画の成功に大いに役立つことでしょう」。神村氏は受賞に際しこう話しています。

「長期にわたる話し合いが功を奏し、神村氏の入社が実現したことを大変うれしく思います。神村氏のような素晴らしい経歴の持ち主の取締役就任は、社内改革にも通じる出来事であり、彼の知識・経歴・人脈は、当社の意思決定に大いに役立つことでしょう」。カスタムメディアのロバート・ヘルト社長はこう話しています。

現在53歳の神村氏は、1985年にリクルート社に入社。同社の米国駐在員として米国内に居住する日本人学生向け求人情報誌の発行を7年間担当しました。その後1996年にJACリクルートメント社の大阪支社長に就任し業績拡大に貢献。2003年の神村氏の社長就任以降、同社の利益は40倍に拡大し、同社は2006年、高い注目を集めIPOを果たしました。

2008年には、創業間もない人材紹介会社株式会社アイ・アムの運営を引き継ぎました。リーマン・ショック等を乗り越え、2012年のインターワークス社との合併を指揮。インターワークスは、2014年12月に東証マザーズでIPOを行いました。

愛知県生まれの神村氏は、1985年大阪大学(英文学科)卒。

2008年にロバート・ヘルト社長(38歳)及びサイモン・ファレル編集長(55歳)により設立されたカスタムメディアは、東京都港区に本社を置く、出版・デジタルデザイン・メディア・マーケティング企業です。ACCJジャーナル(在日米国商工会議所の公式定期刊行物)やBCCJ ACUMEN(在日英国商業会議所の公式定期刊行物)の出版を手掛けるほか、日本国内の注目企業情報を提供する二ヶ国語ビデオチャンネル『BIJ.TV』の制作にも従事しています。

「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞 カスタムメディアの取締役兼業務・事業開発担当が人材業界殿堂入り

1st 12月 2015

先週金曜日に東京アメリカンクラブで開催された「リクルートメント・インターナショナル・アジア・アワード2015」で、東京を拠点に活躍する広報・マーケティング代理店カスタムメディアの神村昌志取締役兼事業開発担当が、国内人材企業2社のジャスダックおよび東京証券取引所上場に貢献した人物として、世界の人材業界での殿堂入りに相当する「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞しました。

recruitment awards英国リクルートメント・インターナショナル社のデイビッド・ヘッド最高経営責任者がプレゼンターを務めた授賞式では、「人材業界での群を抜く実績」「人材部門に傑出した貢献を果たした真のパイオニア」「人材業界を象徴する人物」など、神村氏のこれまでの実績を称える発言が相次ぎました。授賞式ではそのほか、17部門の受賞者に、人材業界歴30年以上のベテランであるヘッド氏より各賞が授与されました。

金曜午後に開催された授賞式には、香港、シンガポール、米国、欧州から業界の経営幹部が多数祝杯に駆け付け、ランスタッド、ロバート/ウォルターズ、スプリング・プロフェッショナルなどの業界大手のほか、中小・新興企業からも列席者が訪れました。

「神村氏に当社の共同経営者・投資顧問を務めていただけることは、非常に名誉なことです。当社は、顧客基盤の継続的な拡大を受け、今後もスタッフの独創性をいかせる画期的な企画を多数展開していく予定です」。カスタムメディアのロバート・ヘルト社長は神村氏の受賞に際し、こうコメントしています。

「これらのIPOの実現が、私個人だけでなく、各社の全社員の努力及び顧客や求職者のサポートによりもたらされたことは、言うまでもありません。これらすべての関係者の皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。重要なのは、企業の成功には、利益だけでなく社会的貢献が欠かせないという点です。カスタムメディアは、重要企業情報の発信源として、国内の外資系企業の間ではすでに知られた存在です。今後は同社のさらなる発展により、日本の地域・教育機関などをはじめとした様々な情報交流が促進され、日本経済並びに国際交流に大きく寄与できるのではないかと期待しています。日本と海外をつなぐ強く太い橋としてのカスタムメディアの役割は、今後ますます拡大していくことでしょう」。神村氏は授賞式の列席者に向けこう述べました。

現在53歳の神村氏は、1985年にリクルート社に入社。同社の米国駐在員として米国内に居住する日本人学生向け求人情報誌の発行を7年間担当しました。その後1996年にJACリクルートメント社の大阪支社長に就任し、業績拡大に貢献。2003年の神村氏の社長就任以降、同社の利益は40倍に拡大し、同社は2006年、高い注目を集めIPOを果たしました。

2008年には、創業間もない人材紹介会社株式会社アイ・アムの運営を引き継ぎました。リーマン・ショック等を乗り越え、2012年のインターワークス社との合併を指揮。インターワークスは、2014年12月に東証マザーズでIPOを行いました。

愛知県生まれの神村氏は、1985年大阪大学(英文学科)卒。

BIJ.TV x MIPIM Japan 2015

17th 4月 2015

May 20 & 21, the Prince Park Tower Hotel, Tokyo

Opportunity

For a unique, effective and creative way to raise your company’s profile, be featured in a video report of the most important global property / real estate industry event of the year: MIPIM Japan.

Options

  • Sponsor (various levels, prices, packages)
  • Advertise (we can make a commercial or use your existing one)
  • Interview (your leader speaks on products, services, solutions, etc)

What is MIPIM Japan?

MIPIM Japan is the premier real estate forum for Japanese and global leaders, joining together property and finance professionals from all asset classes – office, retail, infrastructure, leisure, residential – enabling Japanese real estate professionals to share their projects and know how with the world and international stakeholders to source capital or new opportunities in Japan.

Topics

The Olympics

  • Tokyo 2020 Olympics. The real estate challenges and ambitions
  • Global events legacy: International Cities share past experience & learnings

Innovative Cities

  • Real Estate Investment into Japan
  • Investment opportunities in Japan & Asia REITs
  • Outbound investments, from Japan to the World
  • Managing Risk in Building Global Real Estate Co-organiser: Exposure: the need to Benchmark

Investment

  • Smart urban development
  • Growth potential of Japanese infrastructure
  • Energy transition: presenting the “positive” solutions of tomorrow
  • How to optimize smart mobility
  • Resiliency: build to face environmental disasters. Learnings from Japan

Tourism

  • Business tourism attractiveness
  • The scope of Japan’s hospitality market: from boutique hotel to integrated resorts
  • Join the conversation
  • Consider advertising or capturing an interview with senior leaders of your team. Extend your message with BIJ.TV’s reach.

 

About BIJ.TV

 

BIJ.TV is a permanent record in English and Japanese of your company’s message, opinions, services, people, products and solutions—to attract new clients, vendors, staff and investors. BIJ.TV e-newsletter is sent to over 10,000 global executives with all new videos.

Why Video?

  • Landing Pages with video have up to 800% more conversions than those without
  • Video content is shared, on average, 1,200% more times than links and text combined
  • Video and e-mail marketing can increase click-through rates by more than 90%.

Sources: FunnelScience.com / Simply Measured / Mist Media

Conrad Tokyo Video Blog

14th 4月 2015

Long-term client Conrad Tokyo wanted to increase the connection guests and diners had with their hotel restaurant chefs and to introduce the chefs to a wider audience.

Visit the blog

Custom Media proposed a series of videos to be distributed via a blog focused on the hotel’s dining offerings. To date seven videos have been published on the connoisseur restaurant blog with more videos planned and in the pipeline.

Relaunch of the Journal

8th 4月 2015

With a fresh design and more focused content, the relaunched Journal further builds on the American Chamber of Commerce in Japan’s prestigious reputation.

  • The exciting new Journal represents a total departure from the past.
  • This 2-in-1 magazine targets a broad readership beyond ACCJ members.
  • Each section has a distinct look and feel.

TheJournal.April.600 Comprising 70% objective analysis, the first, long-format section is devoted to insights on the issues facing businesspeople in Japan. Articles include comment by experts, and are written by professional journalists with experience in media outlets such as Bloomberg, Nikkei, and Reuters.

Several regular columns will appear in monthly installments, with titles such as The Third Arrow, Tech in Asia, and Voices of Japan.

For the first time, syndicated content is featured from select partners such as Nikkei Asian ReviewFast Company, and The Diplomat.

Translations of Japanese media content also appear in each issue.

The second part of The Journal is reserved for ACCJ news and member contributions, which we always welcome from our 3,000-plus associate and commercial members.

Content in this section closely resembles that in the existing format, with photos and reviews of ACCJ events, as well as articles from chamber leaders in the Tokyo, Kansai, and Chubu areas.

Visit The Journal website: http://journal.accj.or.jp/

Contact Robert Heldt for advertising opportunities in this exciting new format: robert@custom-media.com

Tokyo English Life Line (TELL) New website

13th 3月 2015

The new telljp.com website is devoted to increasing awareness and understanding of mental health issues, supporting those in need in the community and promoting fund-raising events. The revamped site is designed to help TELL achieve its mission to be a leader in the community in addressing the country’s growing mental health needs and make it easier to get help and support.

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The refreshed look has been developed and designed with the help of Custom Media, with unique illustrations by artist Kento Iida created especially for TELL. The streamlined platform provides a wealth of information and resources relating to mental health issues, a directory of English-speaking services in Japan, infographics and a new page about the cost of stigma in our society. The new website makes it even easier to make donations and get involved with TELL.

Visit the website: http://telljp.com

Moleskine and Custom Media announce partnership

7th 8月 2014

Iconic Italian brand picks top creative agency to market corporate gifts.

TOKYO, August 7, 2014—Custom Media, an award-winning full-service media agency, has been selected as the official agent offering customized Moleskine notebooks and related items to companies in Japan.

“Custom Media’s expertise in developing creative and finely designed communication tools, as well as its ability to understand a global brand like ours and connect with a Japanese audience, led to its selection as our partner here,” said Andrea Rossi, B2B global director of Moleskine.

Moleskine notebooks can be transformed into a mobile branding tool, perfect for corporate or holiday gifts, product launches or training and development tools.

Custom Media can help clients design their perfect notebook, and the options for customization are vast.

Large or pocket-size notebooks can be tailored to include debossed company logos, paper wraps with special messaging, and colored elastic bands and bookmarks. Inserts, custom pages and endpapers provide space for visual messaging for modern businesspeople on the move.

“When Moleskine approached us for representation in the B2B Japanese market, we were already using its products and were aware of the brand’s prestige and sophistication, so forming a partnership was an easy decision,” said Robert Heldt, president of Custom Media.

“We believe every brand has a unique story, and together as a branding agency and a legendary notebook maker, we believe it is our duty to help our customers find, design and share their stories in a memorable way,” Heldt said.

Moleskine’s Rossi added, “Moleskine notebooks are suitable for both creative and professional minds, two strong elements in this country. Ours is a popular brand with high quality standards, recognized in Japan thanks to widespread distribution in top department stores. Our products appeal to Japanese customers thanks to their simple and neat design.”

Custom Media has been creating bespoke communication tools since 2008, building a solid reputation for top-quality designs, products and solutions. Publishers of the ACCJ Journal magazine for the American Chamber of Commerce in Japan and BCCJ ACUMEN magazine for the British Chamber of Commerce in Japan, the firm was voted Company of the Year at the BCCJ 2013 British Business Awards.

Moleskine, founded in Milan in 1997, offers a collection of tools that assist contemporary creative professionals and knowledge workers in the formation and
elaboration of words, images and ideas. Moleskine objects are distributed in 92 countries at over 24,000 points of sale.

Issued by Custom Media
Megumi Okazaki
megumi@custom-media.com
www.custom-media.com
www.linkedin.com/company/custom-media-kk
+81 (03) 4540-7730

 

カスタムメディア、2013年度BBA「Company of the Year」を受賞

5th 11月 2013

 

2013年11月1日、カスタムメディアは2013年度BCCJブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)「Company of the Year」を受賞しました。

BBAは日本国内におけるビジネスの革新・成功を促進し、社会の発展に貢献した英国に関わりのある企業や個人を表彰する授賞式で、毎年11月に在日英国商業会議所(BCCJ)主催にて開催されます。今年はオリンパスを内部告発したマイケル・ウッドフォード氏や、英国貿易投資総省最高執行責任者(COO)のジョン・ハーディング氏を含む6名の審査員によって、この名誉ある賞は、東京に拠点を置くメディア・デザインエージェンシーのカスタムメディアに授与されました。

直近一年間における同社の企業価値、多様性、成長および発展と、2009年12月に創刊した月刊誌『BCCJ ACUMEN』での功績が評価され、今回の受賞に至りました。

今年ノミネートされた6部門51の企業と個人の審査は、主催者のBCCJにより任命された、日英両国のビジネス界のトップリーダー6名からなる審査員団により行われました。

受賞企業そして受賞者の発表の前には、ティム・ヒッチンズ駐日英国大使が日本での英国ビジネスの功績を祝福し、「今夜はここ日本において、この12か月間で英国ビジネス界が成し遂げてきた功績が証明される夜になるでしょう。」と述べました 。

受賞にあたり、同社社長のロバート・ヘルトは、「ロールス・ロイスジャパン株式会社、ベントレーモーターズジャパン、ブリティッシュ・エアウェイズ、PwCジャパン、オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社、そしてロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社と言ったとりわけ輝かしい企業がノミネートされていた中、弊社がCompany of the Year を受賞できたことは、驚きとともに大変光栄に思います。」と述べました。

更に「この場をお借りして、ビジネス・パートナーであるサイモン・ファレル、カスタムメディアをこの賞にノミネートして下さった国際難民支援会会長のジェイン・ベスト氏、BCCJ運営委員会と事務局の皆様、そして私達のビジネスをいつも支えて下さる広告主ならびにクライアントの皆様、最後に弊社の素晴らしいチームに感謝申し上げます」と付け加えた。

2008年に設立されたカスタムメディアは、赤坂にオフィスを構え、現在15名のフルタイムスタッフが勤務しています。同社は「BCCJ ACUMEN」の制作・出版の他、日本国内のビジネスやニュースに特化したオンライン・ビデオチャンネル「Business in Japan TV (BIJ.TV)」のプロデュース 及び、在日米国商工会議所(ACCJ)のオフィシャル月刊誌「ACCJJournal」の発行を手掛けています。

この日、マンダリンオリエンタル東京で行われた祝賀会には、220名のゲストが出席し、ドーバーソールやクロテッド・クリームといった英国らしい料理が供されました。さらに、トーストされたイングリッシュマフィン、スコットランド産サーモンステーキ、牛肉と粒マスタードグレービーソースに添えられたトリュフ風味のレモンチャツネ、フィジェットパイ、赤キャベツのアールグレイ蒸し煮といった料理が続き、各テーブルはスコッチのボトルで飾られました。デザートにはスティルトンチーズ、ナッツとドライフルーツの温かいタルト、コッツウォルズのハニーアイスクリームとカシスコンポート添えが振る舞われました。

今年はBCCJが65周年を迎えたことに加え、日英のビジネス、文化、そして外交400年の絆を記念して様々なイベントが催されています。

〒106-0041
港区麻布台2-3-3
Daiwa麻布台ビル6F

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Tel: 03-4540-7730
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