受賞歴のある日本人投資家が都内の外資系メディア企業の取締役に就任

7th 12月 2015

人材ビジネス業界で大きな業績を上げた神村昌志氏が、日本国内の外資系企業及び海外で活躍する日本企業の市場参入・事業拡大を支援する出版・広報・マーケティング企業であるカスタムメディア株式会社(東京 ロバート・ヘルト社長)への投資を行いました。

kamimura同氏は、カスタムメディアの業務・事業開発担当取締役に就任しました。

神村氏は最近、国内人材企業2社をジャスダックおよび東京証券取引所上場に導いた人物として、世界の人材業界での殿堂入りに相当する「ホール・オブ・フェイム賞」を受賞しています。

2015年11月27日に東京アメリカンクラブで開催された「リクルートメント・インターナショナル・アジア・アワード2015」の授賞式では、「人材業界での群を抜く実績」「人材部門に傑出した貢献を果たした真のパイオニア」「人材業界を象徴する人物」など、神村氏のこれまでの実績を称える発言が相次ぎました。

「カスタムメディアの次の段階への発展のお役に立てることを大変うれしく思います。すでに画期的な企画がいくつか予定されていますが、意欲と才能豊かな同社のスタッフの存在は、これらの企画の成功に大いに役立つことでしょう」。神村氏は受賞に際しこう話しています。

「長期にわたる話し合いが功を奏し、神村氏の入社が実現したことを大変うれしく思います。神村氏のような素晴らしい経歴の持ち主の取締役就任は、社内改革にも通じる出来事であり、彼の知識・経歴・人脈は、当社の意思決定に大いに役立つことでしょう」。カスタムメディアのロバート・ヘルト社長はこう話しています。

現在53歳の神村氏は、1985年にリクルート社に入社。同社の米国駐在員として米国内に居住する日本人学生向け求人情報誌の発行を7年間担当しました。その後1996年にJACリクルートメント社の大阪支社長に就任し業績拡大に貢献。2003年の神村氏の社長就任以降、同社の利益は40倍に拡大し、同社は2006年、高い注目を集めIPOを果たしました。

2008年には、創業間もない人材紹介会社株式会社アイ・アムの運営を引き継ぎました。リーマン・ショック等を乗り越え、2012年のインターワークス社との合併を指揮。インターワークスは、2014年12月に東証マザーズでIPOを行いました。

愛知県生まれの神村氏は、1985年大阪大学(英文学科)卒。

2008年にロバート・ヘルト社長(38歳)及びサイモン・ファレル編集長(55歳)により設立されたカスタムメディアは、東京都港区に本社を置く、出版・デジタルデザイン・メディア・マーケティング企業です。ACCJジャーナル(在日米国商工会議所の公式定期刊行物)やBCCJ ACUMEN(在日英国商業会議所の公式定期刊行物)の出版を手掛けるほか、日本国内の注目企業情報を提供する二ヶ国語ビデオチャンネル『BIJ.TV』の制作にも従事しています。

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